FC2ブログ

WOWOW公認・第2代映画王の小玉大輔ってどんな人?

 去る11月9日、10日に開催された
第2回WOWOW映画王選手権で小玉大輔が優勝し、
「シネマにまつわるオリジナルの旅」と「WOWOW公式サイトで執筆の権利」が与えられました。
 なんてめでたい!

 いきなりWOWOWさんで活動させていただけるなんて身に余る光栄!
でも、小玉大輔って誰?って思っていらっしゃる方も多いと思うので、
ちょこっと小玉大輔について自己紹介させていただきます。

kodama.gif

■小玉大輔
 もうすぐ五十郎。レンタルビデオ業界勤務。映画ライター。映画相談人。大阪府出身。

■自己PR
 ・よろず映画相談人
 (※職業柄、お客様からタイトルが出てこなくて、あるシーンや設定で作品を特定しなくてはならない時が多いんです。たまに映画製作スタッフから問合せが来ることも。)
 ・20世紀映画少年
  (※70年代に映画ファンになった世代のことを指して勝手に命名。)

■好きな映画
 「グリース」!!!(1978年)
daisuke_51.jpg daisuke_52.jpg

■好きなジャンル
 70年代の映画

■映画を始めてみたのは何歳?
 初めての劇場鑑賞は5歳。「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」(1970年)。
daisuke_50.jpg

 大輔は3兄弟の長男。
 弟たちは手足を動かせないモスラの幼虫やラドン、自分はゴジラなど強い怪獣になって遊んでいた。

daisuke_01.jpg
中央が大輔。5歳の夏。

■映画が好きになったきっかけは?
 1976年6月の月曜ロードショーで、「荒野の用心棒」と「続荒野の用心棒」の2週連続放映を観てクリント・イーストウッド、カッコええなぁ~と。
daisuke_062.jpg daisuke_063.jpg

 当時はビデオもネットもないので、TV画面や雑誌のクリント・イーストウッドを写真に撮ってブロマイドにしていた。
 「007/サンダーボール作戦」のTV放映はラジカセに録ったが、放送中、家族を静かにさせることが出来ず断念。

daisuke_02.jpg
小学6年生の大輔。手にしているのは江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ。

 高校では映画研究部と美術部に所属。
映研では、文化祭で「わらの犬」「仁義なき戦い 広島死闘篇」を16mmで上映。
東映ポスター展を開催。

daisuke_03.jpg daisuke_04.jpg

美術部では東映映画の雑誌の切り抜きでコラージュを制作。
どちらも自己満足の世界…。

■にっかつ芸術学院卒業

daisuke_06.jpg daisuke_061.jpg

 遠藤周作が学院長の「'86入学案内」に卒業制作「龍となりしもの」が掲載。
 大輔が監督・脚本したこの16ミリ映画、よみうりランドの裏山で「地獄の黙示録」を15分で再現しようとした若気の至り。
daisuke_05.jpg

■レンタルビデオ業界へ
 80~90年代は某書店にてバイヤー、SV。地方TV局の映画紹介コーナーに出演。
 レンタル販促用フリーペーパー編集長、各店にて映画講座講師など。
 最近では、業界紙への執筆、市区町村で開催の映画講座講師などの活動も行っている。

■映画愛好家として誇れることは?
 若い世代に自分の好きな映画や俳優を語り継いできたこと。
 語り継がないとその映画は忘れられていく。
 そうならないために何かすることが映画への恩返しだと思っています。

■特技
 映画DJ
 (※うちに人を呼んでは一度に50作くらいの映画の名場面をDJ。最近は結婚式の余興でもやりました。)

■映画受賞歴
 ・キネマ旬報社「映画検定」1級・2級保持
 ・2008年9月フジTV「映画の達人Filmania」の
  キネマ旬報社映画検定公認「映画の達人」の達人決定戦で優勝。

daisuke_07.jpg daisuke_08.jpg

daisuke_09.jpg daisuke_10.jpg

 ・2013年11月、第2回WOWOW映画王選手権で優勝し第2代映画王となる。
  「WOWOWシネコミ!」FBで1年間、記事を執筆させていただきました。
  「WOWOWぷらすと」映画館へ行こう!に出演。動画ページはこちら 

daisuke_11.jpg daisuke_13.jpg

 ここまでおつき合いいただき、ありがとうございました。

 これからの活動については、このブログとTwitterにUPしていきますので、
よろしくお願いいたします!
スポンサーサイト



2013/11/26(火) | 小玉大輔紹介 | トラックバック(0) | コメント(-)

 |  HOME  |