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映画の旅 サンフランシスコ編⑤映画・音楽ファンにおススメ!「Amoeba Music」「Rasputin Music」...

ロスやサンフランシスコに行ったら、
ぜひとも立ち寄りたいのが「アメーバ・ミュージック(Amoeba Music)」。
http://www.amoeba.com/

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タランティーノもよく行くお店というだけあって、
映画・音楽ファン垂涎の品揃えです。

Amoeba Music San Franciscoはヘイトアシュベリーにあります。
セキュリティーが厳しく、入店時に大きな荷物は預けなくてはいけません。
購入時にはパスポートの提示が必要。
それから店内にはトイレがないので注意!

こんな感じで広~い店内ですが、かなりにぎわっていました。

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サントラコーナー物色中。

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DVD&BDコーナー。

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店内に一度入ったら時間が過ぎるのはあっという間。
外は暗くなっていました。

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次は「Rasputin Music」。
http://www.rasputinmusic.com/

ヘイトアシュベリーの店は「アメーバ・ミュージック」のすぐ近く。
写真はユニオンスクエア・パーク近くのパウエル・ストリート沿いにある店です。

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2階がDVD&BD売り場で中古も扱っています。
探し物が見つからないので店員さんに聞いたら、
データ上はあったのに店頭在庫が見つからず。残念無念…。

さて、次は日本でもお手本にしたいようなレンタル店です。

その名は「Lost Weekend Video」。
http://www.lostweekendvideo.com/Lost_Weekend_Video/Missions_Most_Happenin_Video_Store.html

場所はValencia St.沿いのオシャレな通り。カフェやファッション、アート系のお店が連なる界隈です。
GoogleMapのストリート・ビューで店内をくまなく見られるのでぜひのぞいてみてください!

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これまでアメリカで見た中では一番、お気に入りの店になりました。
だって、店内は70年代の映画ポスターがいっぱい!!

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店の奥にはミニ・シアターを完備し、マニア好みの作品上映会も行っています。

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で、Foreignコーナーには日本の映画がたくさんありました!

『鉄男』『トニー滝谷』『呪怨』なんかが面陳列されています。

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『楢山節考』『バトル・ロワイアル』、市川崑『四十七人の刺客』なども見えますね。

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そしてジョン・カーペンターの「ゼイリブ」Tシャツを見つけた私は
喜々として購入したのでした!
こんなお店が自分ちのそばにあったらいいのになぁ。

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次回はValencia St.沿いや住宅街の梅並木など。

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2014/03/23(日) | 映画の旅 | トラックバック(0) | コメント(-)

映画の旅 サンフランシスコ編④『48時間』、アルカトラズ島、ゾエトロープ・カフェなど

映画『48時間』もサンフランシスコが舞台。エディ・マフィ演じる前科者が48時間の猶予で仮出所し、ニック・ノルティ演じる刑事と組んで事件を解決するバディムービー。

①二人が犯人を追いかけたチャーチ・ストリート(Church Street)駅は当時のまま!
 私たちが写真を撮っていると、通りがかりの女性が「48 Hrs?」と話しかけてきました。

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 ↓ニック・ノルティが地下へ降りていくシーンに「Church Street」の文字が見えます。

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②地下へ降りていくと混雑していた映画のシーンと違い、通路は人もまばら。

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③銃撃戦があった改札口。
オレンジ色の手すりのデザインがそのままに残っていたので感激でした!

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次は、『アルカトラズ島からの脱出』『ザ・ロック』などの舞台になったアルカトラズ島。
全世界から観光客が訪れる超人気スポットなので予約は必至です。

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【チケットの取り方】
WEBサイト(http://www.alcatrazcruises.com/)で日時を予約しWEBチケットを印刷。
チケットにはクルーズ往復、アルカトラズ島観光、日本語オーディオガイドの代金が、
含まれています。※帰りは予約不要。(2014/3現在 $30/大人)
当日、ピア33の窓口で、印刷したWEBチケットとパスポートを見せると、
本物のチケットとリーフレットをくれました。

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2月のシーズンオフで一番早い8:45のクルーズでしたが、
30分前に行ってみると待合室はすでに観光客で溢れていました。

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20分ほどでアルカトラズ島へ到着。
オーディオガイドの貸し出し時には「Japanese!」と言うと、
体格のいいメガネのお兄さんが日本語で「お元気ですか?」と聞いてくれました。
一言でも日本語を言ってくれると嬉しいものですね。

こちらは映画『ザ・ロック』のニコラス・ケイジ。

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そしてこちらは映画『アルカトラズ島からの脱出』。
クリント・イーストウッドが座ったこの運動場の階段に座ろうと思ったのですが…。

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あいにくの雨と強風で外に出してもらえませんでした、残念…。
扉の窓から覗いた運動場。

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望遠で近寄ると…、階段があるのもわかります。
季節によっては運動場にも出られるようなので次回は再トライしたいです。

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せっかくなのでアルカトラズ刑務所の写真も少し紹介しておきます。

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坂を上っていきます。

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アル・カポネやジョージ・“マシンガン”・ケリーなども
ここに収容されていました。
何もない監房に入ってみたものの、早々に出ました。

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囚人たちの中には編み物をする人や絵を描く人もいたそうです。

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こちらは面会場所。ドラマで見るようなイメージと違って窓が小さいですね。

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1946年3月に起きた脱獄事件は「アルカトラズの戦闘」と呼ばれ、
6人の受刑者が看守を人質に銃撃戦を繰り広げました。
2日後に鎮圧されたものの看守2人が死亡。
この時の銃撃戦の傷跡がいまも残っています。

映画『アルカトラズ島からの脱出』のモデルとなった脱獄劇は、
1962年6月、フランク・モリスとエングリン兄弟が
約2年間にわたってスプーンと爪切りを溶接したもので穴を掘り、
いかだと自分たちに似せた人形を作り脱獄したという実話が基になっています。
FBIは彼らが溺死したと発表しましたが、真相は謎のままです。
人形や脱獄用の穴の空いた監房も見ることが出来ます。

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充実したお土産コーナーを回った結果、やっぱり脱獄に使われたスプーンを購入。

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さて、フェリーが到着したのでこの船で帰りますか。
今度は晴れた日に来るからね!

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最後は映画『スタートレックⅣ故郷への長い道』。
鯨を求めて現代の地球にやって来たカーク、スポックたちが、
コッポラのゾエトロープ・ビル前を歩いています。

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ゾエトロープ・ビルは今もこの通りあります。
ビル前の歩道にはゾエトロープの稲妻マークがあるので要チェック!

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ビルの1階にはフランシス・F・コッポラがオーナーのカフェもあります。

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夜、予約なしで行ったらカウンターに入れてもらえました。
店内には撮影風景やコッポラ映画ゆかりの品が所狭しと飾られていましたが、
観光客というより常連さんという感じのお客様が多かったので、
写真を撮る雰囲気ではありませんでした。

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メニューにあるコッポラおススメのワインとコブサラダ、パスタ、ピザを食べた後、
優しそうな店員さんに撮ってもらいました。

次回はサンフランシスコお買いもの編。
映画ファンならぜひとも押さえておきたいお店などをご紹介します。


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2014/03/19(水) | 映画の旅 | トラックバック(0) | コメント(-)

映画の旅 サンフランシスコ編③『タイム・アフター・タイム』『ザ・ロック』『めまい』

前回、映画『タワーリング・インフェルノ』のロケ地からも見えていた
「パレス・オブ・ファイン・アーツ(Palace of Fine Arts)」。
1915年にパナマ運河の誕生を記念して造られたそうです。
古代ギリシアのコリント様式の列柱で装飾されたロマネスク式円形の美しい建物はロケ地にもってこい。

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①映画『タイム・アフター・タイム』で2人が通った噴水のある池。
 以前、訪れた時は工事中で入れなかった噴水を今回は見ることが出来ました!

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②映画『ザ・ロック』ではショーン・コネリーがここで娘と対面しました。

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③花壇とベンチは映画のために用意されたものなんですね。

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次は、映画『めまい』。
Carlotta Valdesのお墓がある墓地はミッション・ドロレス教会(Mission Dolores Church)にあります。
1791年、スペインの入植者がこの地にたどり着き最初に建てた教会で、
現存するサンフランシスコの教会としては最古のものだそうです。
墓地に入るためには$5かかります。
売店には様々な素材や装飾に彩られた十字架などが並んでいました。

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④ジェームズ・スチュワートがキム・ノヴァクを追って墓地の中へ。

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⑤教会の中の装飾も当時のまま。
 ジェームズ・スチュワートと同じ道を辿ることが出来るとは!

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⑥墓地から見える教会の塔。

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⑦墓地の様子はかなり違っています。
 花壇などは撮影用に植えられたんでしょうね。

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今回は、観光地としても、映画のロケ地としても、ダブルで楽しめる場所をご紹介しました。

次回は映画『48時間』、アルカトラズ島、ゾエトロープ・カフェなどです。

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2014/03/05(水) | 映画の旅 | トラックバック(0) | コメント(-)

映画の旅 サンフランシスコ編②『タワーリング・インンフェルノ』『テレフォン』など

サンフランシスコは映画ロケ地巡り初心者におススメの地!
有名な観光地も、通りがかりの駅も、何かしらのロケ地だったりします。
交通手段もMuniパスポート3日券($21)で広範囲を網羅しています!

①まずは映画『タワーリング・インフェルノ』から、オールスター勢揃いの一枚。
 左からスティーブ・マックイーン、ロバート・ワグナー、フェイ・ダナウェイ、ウィリアム・ホールデン、ジェニファー・ジョーンズ、フレッド・アステア、ポール・ニューマン、リチャード・チェンバレン、ロバート・ヴォーン、O.J.シンプソン

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②オープニング。
空撮からはじまり市庁舎を背景に「全世界の消防士にこの映画を捧げる」との文字が。

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③ついでですが映画『SF/ボディ・スナッチャー』のラストも市庁舎でしたね。
 怖~いドナルド・サザーランドのポーズをマネしてみる。

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④気を取り直して映画『タワーリング・インフェルノ』のつづきを。
 グラス・タワーの外観はバンク・オブ・アメリカ・ビル。
 フレッド・アステアが歩いたのと同じコースを歩く。

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⑤次は、ポール・ニューマンが訪ねた家。
 壁の色が塗り替えられていますが、作りは当時のまま。
 雨模様で曇ってはいますが左奥に「パレス・オブ・ファイン・アーツ」のドームが見えます。

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 こちらの写真にもドームが。右側の窓の形も同じです。
 ポール・ニューマンが大好きなのでダンナよりも私の方が大興奮!

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⑥映画『タワーリング・インフェルノ』では、「バンク・オブ・アメリカ・ビル」に入ると、
 そこはなぜか「ハイアット・リージェンシー」。
 ロビーは今も当時のままに残っています。
 こちらは当時の映像。

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⑦映画『テレフォン』(1978年)も「ハイアット・リージェンシー」で撮影。
 エレベーターが同じような位置に降りてくるのを待って撮りました。

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 気分はチャールズ・ブロンソン。う~ん、マンダム。

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 その他、『新サイコ』にもこのエレベーターが登場します。

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 こちらは現在。今見てもモダンで洗練されていますね。

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次回は映画『タイム・アフター・タイム』『ザ・ロック』『めまい』など


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2014/03/05(水) | 映画の旅 | トラックバック(0) | コメント(-)

映画の旅 サンフランシスコ編①『ダーティハリー』地獄旅!

第2回WOWOW映画王選手権では、2次予選に「映画の旅」のプレゼンがあったんです。
そこで、ダンナの小玉大輔がプレゼンしたのがサンフランシスコの映画ロケ地を巡る旅。
メインは『ダーティハリー』地獄旅です。
予選会場でプレゼンしてから早4か月。
ついにこの時がやって来ました!

①まずは映画『ダーティハリー4』最初の銃撃戦!
ハリーが名台詞「Go Ahead. Make My Day.」を言ったダイナーです。
現在はマクドナルドになっているものの外観の赤レンガなどは当時の面影を残しています。

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ハリーが車を停めて降りてきたのは、まさにこの場所!
後ろのビルの窓枠も当時と同じ!!

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後ろの鉄橋が当時のまま!
しかもオレンジ色の車が停まっているとは、なんたる偶然!

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映画『ダーティハリー』のオープニング。
ホリデーイン(現ヒルトン・フィナンシャル)の屋上にハリーがやって来る。

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屋上のプールで射殺された女性。
顔をあげると狙撃場所「バンク・オブ・アメリカ・ビル」が!

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スコルピオの指示で身代金が入ったバックを手に街中を走らされるハリー。
我々も、スコルピオの指示通り、車を使わず電車と足だけで廻りました!

③最初の指定場所はマリーナ。

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左に光って見える丸い屋根がわかるでしょうか。
このスーパー「SAFEWAY」の屋根が見えているのが特徴です。
ちなみにここのSAFEWAYのセルフでコーヒーを買うのに手間取っていたら、中国系の店員さんが集まってきて親切に入れ方を教えてくれました。

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④2つ目の指示場所へ向かうハリー。フォレスト・ヒル駅にて。
 実際にはマリーナから走ってフォレスト・ヒル駅に行くなんて考えられないくらい遠い距離です。
 売店はありませんでした。

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階段の手すりや背景のガラス窓にも当時の面影が…。

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⑤次はChurch & 20th駅の高台。電話ボックスへと走るハリー。
 かなり見晴らしがいい場所です。

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⑥次の指示場所は、なんと最初のマリーナに近いフォートメイソン。
 ハリーは右に見えるトンネルから中に入り、チンピラにからまれますが…。

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⑦トンネルを抜けるとすでに電話のベルが!

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向かい側のハンバーガースタンド横の電話ボックスへと走るハリー!

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ハンバーガースタンドの代わりにこんな建物が。
建物の前には、黒い杭の後が残っていました。

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⑧マウントデビッドソン(Mount Davidson)の十字架でついにスコルピオと対面!

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ダウンタウンから車で30分、バスと電車を乗り継ぐと1時間近くかかりますが行く価値有り!
思った以上に大きな十字架を見上げた時の達成感は格別です。

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マウントデビッドソンからの眺め。夜景もキレイでしょうね。

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⑨最後はハリーがスコルピオを拷問するキーザー・スタジアムへ。

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「少女はどこだー!」

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中には入れませんでしたが記念撮影。

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ハリーと同じ道を辿るのは「地獄旅」でしたが、終わってみればまさに「極楽旅」!
至福の聖地巡礼の旅となりました!!

『ダーティハリー』地獄旅の企画にあたりこちらのサイトにお世話になりました。
後でお礼メールを入れたいと思います。
ありがとうございました!!
http://dirtyharryfilminglocations.wordpress.com/

次回は映画『タワーリング・インフェルノ』など。

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2014/02/26(水) | 映画の旅 | トラックバック(0) | コメント(-)

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