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映画の旅 サンフランシスコ編④『48時間』、アルカトラズ島、ゾエトロープ・カフェなど

映画『48時間』もサンフランシスコが舞台。エディ・マフィ演じる前科者が48時間の猶予で仮出所し、ニック・ノルティ演じる刑事と組んで事件を解決するバディムービー。

①二人が犯人を追いかけたチャーチ・ストリート(Church Street)駅は当時のまま!
 私たちが写真を撮っていると、通りがかりの女性が「48 Hrs?」と話しかけてきました。

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 ↓ニック・ノルティが地下へ降りていくシーンに「Church Street」の文字が見えます。

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②地下へ降りていくと混雑していた映画のシーンと違い、通路は人もまばら。

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③銃撃戦があった改札口。
オレンジ色の手すりのデザインがそのままに残っていたので感激でした!

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次は、『アルカトラズ島からの脱出』『ザ・ロック』などの舞台になったアルカトラズ島。
全世界から観光客が訪れる超人気スポットなので予約は必至です。

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【チケットの取り方】
WEBサイト(http://www.alcatrazcruises.com/)で日時を予約しWEBチケットを印刷。
チケットにはクルーズ往復、アルカトラズ島観光、日本語オーディオガイドの代金が、
含まれています。※帰りは予約不要。(2014/3現在 $30/大人)
当日、ピア33の窓口で、印刷したWEBチケットとパスポートを見せると、
本物のチケットとリーフレットをくれました。

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2月のシーズンオフで一番早い8:45のクルーズでしたが、
30分前に行ってみると待合室はすでに観光客で溢れていました。

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20分ほどでアルカトラズ島へ到着。
オーディオガイドの貸し出し時には「Japanese!」と言うと、
体格のいいメガネのお兄さんが日本語で「お元気ですか?」と聞いてくれました。
一言でも日本語を言ってくれると嬉しいものですね。

こちらは映画『ザ・ロック』のニコラス・ケイジ。

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そしてこちらは映画『アルカトラズ島からの脱出』。
クリント・イーストウッドが座ったこの運動場の階段に座ろうと思ったのですが…。

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あいにくの雨と強風で外に出してもらえませんでした、残念…。
扉の窓から覗いた運動場。

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望遠で近寄ると…、階段があるのもわかります。
季節によっては運動場にも出られるようなので次回は再トライしたいです。

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せっかくなのでアルカトラズ刑務所の写真も少し紹介しておきます。

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坂を上っていきます。

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アル・カポネやジョージ・“マシンガン”・ケリーなども
ここに収容されていました。
何もない監房に入ってみたものの、早々に出ました。

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囚人たちの中には編み物をする人や絵を描く人もいたそうです。

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こちらは面会場所。ドラマで見るようなイメージと違って窓が小さいですね。

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1946年3月に起きた脱獄事件は「アルカトラズの戦闘」と呼ばれ、
6人の受刑者が看守を人質に銃撃戦を繰り広げました。
2日後に鎮圧されたものの看守2人が死亡。
この時の銃撃戦の傷跡がいまも残っています。

映画『アルカトラズ島からの脱出』のモデルとなった脱獄劇は、
1962年6月、フランク・モリスとエングリン兄弟が
約2年間にわたってスプーンと爪切りを溶接したもので穴を掘り、
いかだと自分たちに似せた人形を作り脱獄したという実話が基になっています。
FBIは彼らが溺死したと発表しましたが、真相は謎のままです。
人形や脱獄用の穴の空いた監房も見ることが出来ます。

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充実したお土産コーナーを回った結果、やっぱり脱獄に使われたスプーンを購入。

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さて、フェリーが到着したのでこの船で帰りますか。
今度は晴れた日に来るからね!

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最後は映画『スタートレックⅣ故郷への長い道』。
鯨を求めて現代の地球にやって来たカーク、スポックたちが、
コッポラのゾエトロープ・ビル前を歩いています。

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ゾエトロープ・ビルは今もこの通りあります。
ビル前の歩道にはゾエトロープの稲妻マークがあるので要チェック!

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ビルの1階にはフランシス・F・コッポラがオーナーのカフェもあります。

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夜、予約なしで行ったらカウンターに入れてもらえました。
店内には撮影風景やコッポラ映画ゆかりの品が所狭しと飾られていましたが、
観光客というより常連さんという感じのお客様が多かったので、
写真を撮る雰囲気ではありませんでした。

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メニューにあるコッポラおススメのワインとコブサラダ、パスタ、ピザを食べた後、
優しそうな店員さんに撮ってもらいました。

次回はサンフランシスコお買いもの編。
映画ファンならぜひとも押さえておきたいお店などをご紹介します。


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2014/03/19(水) | 映画の旅 | トラックバック(0) | コメント(-)

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